内閣府が横浜市開港記念会館でシンポジウムを開催-神奈川県内の困難を有する若者支援に取り組むNPOや企業など多数登壇

 高齢化が急速に進む中、生産人口の減少が大きな社会問題となっています。
生産人口の減少の原因には、少子化だけではなく困難を有する若者の増加も大きく影響し、ひきこもりやニートなどの当事者や家族、関係者の支援の必要性は年々高まってきています。

 内閣府は横浜市開港記念会館で11月11日、シンポジウム「困難を有する子ども/若者の自立を目指して~社会システムとしての出口への模索~」を開催します。

 当日は神奈川県内で困難を有する若者の支援活動を行っている団体が多数登壇します。詳細はこちら。

1 趣旨・目的

困難を有する子ども・若者の自立に焦点をあて、有識者による講演、パネルディスカッション、地域の支援機関・団体の活動紹介を行うことにより、当事者やその家族に適切な情報提供を行うとともに、広く国民一般に対して困難を有する子ども・若者やその家族への支援の必要性を喚起し、関係機関によるネットワーク形成の促進に資することを目的に開催するものです。

2 開催日時
平成24年11月11日(日) 11:30~16:00

3 主催
内閣府

4 共催
神奈川県、横浜市、川崎市、相模原市

5 後援
横須賀市、鎌倉市、藤沢市、茅ヶ崎市

6 場所
横浜市開港記念会館 講堂・1号室(横浜市中区本町1丁目6番)

7 構成
第1部 13:00~13:30 基調講演「若者の包摂的労働市場をどう作るか」
 宮本みち子 (放送大学教養学部教授)
第2部 13:40~16:00 パネルディスカッション (五十音順)
 岩本真実 (K2インターナショナル)
 滝田衛 (アンガージュマン・よこすか)
 坪谷寿一 (株式会社NTTドコモ)
 中野和巳 (神奈川県立田奈高等学校長)
 宮本みち子 (放送大学教養学部教授)
 渡邉幸義 (Future Dream Achievement)
◆ 11:30~15:00 神奈川県内の若者支援機関・団体による活動紹介・展示
16機関・団体(詳細はチラシ(PDF形式:114KB)参照)

8 参加費
無料 ※事前登録の必要はありません。直接会場にお越しください。

9 問合せ先
内閣府子ども若者・子育て施策総合推進室 青少年支援担当 TEL:03-5253-2111(代表)
・基調講演(13:00~13:30)
「若者の包摂的労働市場をどう作るか」 宮本みち子(放送大学教養学部教授)

・パネルディスカッション(13:40~16:00)
 岩本真実(K2インターナショナルグループ)
 滝田 衛(アンガージュマン・よこすか)
 坪谷 寿一(株式会社NTTドコモ)
 中野和巳(神奈川県立田奈高等学校校長)
 宮本みち子(放送大 学教養学部教授)
 渡邉幸義(Future Dream Achievement)

・神奈川県内の若者支援機関・団体による活動紹介・展示(11:30~15:00)

【情報源】
▽内閣府ホームページ
http://www8.cao.go.jp/youth/suisin/symposium/jiritsu/index.html