横浜にぎわい座で「こどもの夢育て」をテーマに社会起業家のプレゼン会「YOKOHAMA SOUP」-5月28日開催

 横浜にぎわい座(横浜市中区野毛町3)で5月28日、横浜で活動する社会起業家のプレゼンテーション会「YOKOHAMA SOUP(ヨコハマ・スープ)vol.8」が開催される。

 「YOKOHAMA SOUP」は、社会起業家によるプレゼンテーションイベント。起業や社会貢献型ビジネスへの関心を高め、意見交換や交流の場を提供する。今回は「こどもの夢育てで社会を変える」をテーマに、子供たちの将来性、可能性をのばしていく社会について考える。

 プレゼンターは、保育に野外教育を取り入れ、外で冒険させることによって、子供が自分で育つ力を養うことを提唱する「森のようちえん」主宰、Little Tree代表の野村直子さんと、男親の子育てを積極的に支援し、男親のための子育てグッズの輸入や開発、パパスクールや男親の集いの場を作っているダッドウェイ代表、白鳥公彦さん。コミュニティ運営支援を行っているNPO法人「CRファクトリー」代表の呉哲煥さんがナビゲーターを務める。

 主催は横浜市経済局。今回のテーマについて「横浜には子供や若者を支援するNPOがたくさんある。子供の問題というと虐待などの救済の必要性がクローズアップされることが多い中、今回はあえて子供の夢をいかにして育てていくか、また子供の夢を応援する社会作り、に目を向けてみた。子育てに携わっている人だけでなく、将来の社会を考える人ならみな関心を持つテーマであると思うので、広くみなさんに参加してもらいたい」と語る。

 会場は横浜にぎわい座・地下 のげシャーレ 小ホール。開催時間は18時30分~20時45分(開場18時)。参加費500円(資料+ドリンク代)。定員70人。申し込みは、横浜ソーシャルビジネスポータルサイト「ソーシャル・ポート・ヨコハマ」より。問い合わせは横浜市経済局より事業を受託するNPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ (TEL 045-664-9009)まで。

【関連インク】
▽わらべうた協会
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