平成24年度 新しい公共支援事業「寄附促進に向けたNPO認知度向上事業」の実施事業

平成24年度新しい公共支援事業「寄附促進に向けたNPO認知度向上事業」の採択事業者が決まりました。

 「寄附促進に向けたNPO認知度向上事業」は、NPO等が地域の課題を解決したり地域を活性化することを目指して活動していることや、こうした活動への寄附が、社会課題を解決するために有効な手段の一つであることなどの認識が広がり、寄附やボランティアなど、様々な形態でNPO等の活動に関わる人が増加することをねらいとしています。

 このため、NPO等の具体的な活動成果などを親しみやすい表現で広くアピールすることで、市民にNPO等の社会的意義への理解を広げ、寄附をはじめとする活動への支援や参加の仕方を紹介するなどして、具体的な支援・参加を促す取組みを行います。

 「新しい公共」とは、従来は官が独占してきた領域を「公(おおやけ)」に開き、市民、NPO、企業等がともに支えあう仕組み、体制を構築しようとするものです。新しい公共支援事業は、「新しい公共」の担い手となるNPO等の自立的活動を後押しし、「新しい公共」の拡大と定着を図るため、国の平成22年度補正予算で事業化されたものです。

<実施事業>

▽各種メディアを活用した広報活動:横浜エフエム放送(株)
  事業内容:協協働事例の創出に向けて、NPO等との協働意欲の高い企業開拓に取り組むとともに、「NPO等とのコーディネート」の窓口専従スタッフとしてインターンの大学生を派遣する。 これらのプロセスを通じて顕在化した「協働の好事例」を広くWEBや紙媒体、イベント等で発信します。

▽双方向Webサイトの構築・運営:(特非)横浜コミュニティデザイン・ラボ
  事業内容:NPOや寄付への理解促進につながる情報を収集・発信するキャンペーン・サイトの運営を行います。

【関連リンク】
▽寄附促進に向けたNPO認知度向上事業(神奈川県ホームページ)
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f7782/p322787.html