NPO法人五つのパンが高齢者の技術や知恵を提供し、障害者とものづくりを行う地域交流スペース「いのちの木」を開設

 横浜市営地下鉄仲町台駅近くに1月23日、ものづくりのためのコミュニティースペース「いのちの木」がプレオープンしました。
 横浜市の「地域のセーフティーネット推進モデル事業」の補助も受け、高齢者と障害者、地域の人が交流できるスペースを目指すとのこと。

【引用】

 1月23日にプレオープンした「いのちの木」(横浜市都筑区仲町台1)。同スペースは、仲町台の地域活動支援センター&コミュニティーカフェ「マローンおばさんの部屋」を運営するNPO法人「五つのパン」が運営しています。
 施設内の広さは約25坪。革細工や、手作り製本、本の修復、手工芸などができる作業場があり、同スペースで、できた商品の販売なども展開していく予定になっているそうです。
 3月末までのプレオープン期間中、高齢者の技術を伝えるためのコミュニケーションスキルを学べる、参加費無料の「傾聴講座」も実施しています。この機会に参加してみてはいかがでしょうか

【情報源】
高齢者が持っている技術や知恵を障害者に提供し、共同でものづくりを行う地域交流スペース「いのちの木」プレオープン!「傾聴講座」も実施-横浜市(かなマグ.net)
http://kanamag.net/archives/29689

【参考リンク】
▽五つのパン Five-breads ホームページ(NPO法人五つのパン)
http://www.five-breads.com/
▽傾聴講座(マローンおばさんの部屋 Cafe&Shop ブログ/傾聴講座・精神保健講座開催のご案内)
http://ameblo.jp/yume8171/entry-11135125293.html