【終了】エイズのことを知っていますか? 電話相談ボランティア養成講座が開講

「AIDSボランティア学校」はHIVやエイズの不安を抱えている人に対する電話相談員を養成する学校です。

1990年代から2000年代までHIV感染者は増加傾向にありました(厚生労働省エイズ動向委員会より)。

認定NPO法人「AIDSネットワーク横浜」事務局長の堀尾吉晴さんは「近年の報道は減っても確実に増え続けているのがHIV。相談員になるには半分以上の受講が基本だが、単体でも可能。」と話しています。

私たちAIDSネットワーク横浜(ANY)は、HIV感染者・エイズ患者の方々のサポートと、AIDSに対する社会の知識・理解を深める活動を行うことを目的に、1993年2月に発足したボランティア団体です。

HIV感染の主な原因はセックスです。私たち人間の誰でもが感染する可能性があるということです。

世界中のエイズで逝った人々は、人を知り、愛を知り、よりよき明日を生きるために、多くのメッセージを残していきました。それに基づいて私たちは、HIVを持っている人、感染不安を持つ人を支援するとともに、誰もが自分らしく生きるために、差別や偏見と闘い、住みやすい社会を目指して活動しています。
現在も世界中でHIVに感染する人が増え続けています。病気になったときは、安心して生活できるシステムと社会が必要です。でも、同時に予防も大切です。病気から自分で自分の身を守るすべも伝えていきたいと考えています。
【2017年度(第25期)AIDSボランティア学校受講生募集】

AIDSネットワーク横浜は、1993年に発足以来エイズに関する電話相談・予防・啓発・調査など、地道な活動を続けて参りました。

日本は先進国中唯一、患者・感染者が増え続けている国ですが、エイズに対する人々の関心は年々薄れており、私達はこの状況に大変危機感を深めています。
エイズに関する知識を広め、住み良い社会にすることを目指している私たちの活動に、参加・協力していただける人材養成を目的として、今年も「ボランティア学校」を開講致します。

講師陣は現在第一線でご活躍の方々です。自分の為に勉強してみたい、そして社会に役立ちたい…そんな貴方のご参加をお待ちしています。
期間 :2017年7月1日(土)~9月9日(土)全10講座(9月9日のみの受講でも構いません)

9/9(土)
横浜AIDS市民
活動センター
10:30~12:30  カウンセリングから見ること
小島 賢一 (荻窪病院血液科 臨床心理士)
13:30~15:30 カウンセリングの方法
小島 賢一 (荻窪病院血液科 臨床心理士)

(敬称略)
▽場所 横浜AIDS市民活動センター

▽参加費 無料

 

▽「特定非営利活動法人AIDSネットワーク横浜」

http://www.netpro.ne.jp/~any/