引きこもりの若者の自立支援を考えるシンポジウム、横浜で開催

引きこもりの若者の自立支援を考えるシンポジウム、「ひきこもりの若者の新しい働き方を考える」が来月25日、横浜市の県立青少年センター別館で開催されます。
当日は、若者の自立支援に関する活動を行っているNPO法人月一の会と、NPO法人子どもと生活文化協会が、コミュニティーカフェでの接客体験を通じた引きこもりの若者に対する自立支援などの取り組みを紹介するほか、若者の教育から職業への移行に関する研究を行っている、独立行政法人労働政策研究・研修機構の堀有喜衣さんによる講演や、青少年センター職員による個別相談会も実施されるそうです。

【引用】
引きこもりの若者に対する自立支援の課題を探るシンポジウム「ひきこもりの若者の新しい働き方を考える」が来月25日、横浜市西区宮崎町の県立青少年センター別館で開かれる。
NPO法人「月一の会」(横浜市)と「子どもと生活文化協会」(小田原市)が、コミュニティーカフェでの接客体験を通じた引きこもりの若者に対する自立支援などの取り組みを紹介する。
若者の就労問題が専門の独立行政法人「労働政策研究・研修機構」副主任研究員、堀有喜衣氏が、社会貢献事業への参加を通じて引きこもりの若者に自立を促すことの意義などについて講演。同センターの職員らによる個別相談会もある。
13時半~16時半。定員は100人。参加無料。電話などで来月20日までに申し込む。問い合わせは同センター(電話045・263・4467)へ。

【情報源】
かながわ遊ナビ:引きこもりの若者、自立支援を考える 横浜で来月25日シンポ /神奈川(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111221ddm010040228000c.html

【参考リンク】
NPO法人月一の会
http://tsukiichi.com/