課題を打破する力!「かながわボランタリー活動推進基金21」公開プレゼンテーション

 「かながわボランタリー活動推進基金21」は、ボランタリー活動の自主性、主体性を尊重しながら、団体等と県が協力し、協働して事業を進めていくことや、その活動を促進するための支援を目的として神奈川県が設置した制度です。

 「ボランタリー活動補助金」は、地域課題の解決に向けて独自に取り組む事業等に200万円を上限として、事業に要する経費の2分の1を補助する制度です。 12月15日に、平成24年度ボランタリー活動補助金に応募され書類選考を経た新規事業7件、継続事業7件がプレゼンテーションを行い、対象事業が選考されます。

 発表団体は、ファルク、特定非営利活動法人発達サポートネット バオバブの樹、特定非営利活動法人藤沢市市民活動推進連絡会、特定非営利活動法人RDA横浜、特定非営利活動法人在日外国人教育生活相談センター・信愛塾、特定非営利活動法人サポートKAZE、特定非営利活動法人日本ホスピタル・クラウン協会、学習サポート・スコラ、ハッピーマザーミュージック、特定非営利活動法人厚木なのはな、特定非営利活動法人ABCジャパン、スペースナナ、特定非営利活動法人コス援護会、特定非営利活動法人秋桜舎。

詳細は神奈川県ホームページで
▽ボランタリー活動補助金 公開プレゼンテーション開催のお知らせ(神奈川県ホームページ)
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f5258/p27654.html