神奈川チャリティアクションキャンペーン「共感発信プロジェクト」の審査会と表彰式が1月12日、かながわ県民センターで開催~表彰式ではグランプリなど4賞が発表

 神奈川チャリティアクションキャンペーン「かながわをもっと元気に~共感発信プロジェクト」では、NPOとデザイナーが協働して制作した12枚のチラシを対象にした審査会と表彰式を1月12日、かながわ県民センター(神奈川区鶴屋町2-24-2)で開催する。

 同事業は、共感を呼ぶ「情報デザイン」の事例を作ることで、公益的な活動を支える担い手を育成していくことを目的に、昨年の春より進めてきたプロジェクト。県内で活動するNPOなどを対象に「寄付を募りたい」プロジェクトを募集し、選定された12団体に対し、デザイナーを紹介。二人三脚で「共感を得るデザイン」を考え、「寄付」を募るチラシを制作し、ウェブサイトの紹介ページ、フェースブックなどで情報発信を支援した事業。

 神奈川県の新しい公共支援事業/寄附促進に向けたNPO認知度向上事業の一環として、NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ(横浜市中区相生町3)が企画・運営を担当した。

 審査会では、チラシの訴求力やデザイン性など5項目について、5人の審査員による審査が行われる。12団体より最後に訴えたい3分プレゼンもある。なお、現在開催中(11日まで)のWEB上の一般公開投票の得票数(ポイント)も、審査の順位を左右する重要な要素になるという。表彰式では、グランプリと市民賞、デザイン賞、優秀賞が発表される。

 共感発信プロジェクト事務局の奥本智寿美さんは、「協働が難しいと言われているソーシャル・デザインの偉業を成し遂げた12団体の熱い想いに触れてみませんか? 現在、WEBでの一般公開投票を11日まで行っております。皆さんが共感を感じた作品に1票投じていただくのはもちろん、広くお誘いあわせの上、表彰式への御来場お待ちしております」と話す。

 会場は、かながわ県民センター2Fホール。開催時間は10時~12時(受付は9時40分~).入場料は無料。参加希望者は直接会場へ。

≪審査会&表彰式・開催概要≫
【日時】:1/12(土) 10時~12時(受付9:40~)  
【場所】:かながわ県民センター・2Fホール(横浜駅西口より徒歩約5分)
【参加予定12団体】:
・ユニバーサル絵本ギャラリー UniLeaf
・NPO法人 ホタルのふるさと瀬上沢基金
・NPO法人 ピコピコ
・NPO法人 ディスカバーブルー
・NPO法人 茅ヶ崎手をつなぐ育成会ウィズ
・NPO法人申請中 フェアスタートサポート
・NPO法人 太陽の村
・NPO法人 湘南スタイル
・NPO法人 よこはまチャイルドライン
・NPO法人 エンパワメントかながわ
・任意団体 コラボックル
・ムリンディ/ジャパン・ワンラブ・プロジェクト

【関連サイト】
共感発信プロジェクト・一般公開投票
https://kanachari.jp/kyokan/vote.html
▽神奈川チャリティアクションキャンペーン(かなチャリ)
https://kanachari.jp/
▽新しい公共支援事業(神奈川県ホームページ)
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f7782/
▽寄付を集めたい公益事業を支援する「共感発信プロジェクト」がNPOを募集(ヨコハマ経済新聞)
http://www.hamakei.com/headline/7293/
▽NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ
http://yokohamalab.jp/