- 概 要 -

「ピンクリボン」をシンボルマークに、乳がんの早期発見・早期治療の大切さを伝える活動を行っています。乳がんは早期であれば90%以上が治るといわれ、早期であるほど負担も軽くなります。早期発見のためには定期的な検診が欠かせません。より多くの人に知らせて検診を受けてもらうために、日本で初めてピンクリボンのウオーキング大会を開催。また、啓発冊子やグッズの制作、定期的なリサーチに基づく企画立案・実施、政策提案、学会発表など幅広く活動しています。

- 設立のきっかけ -

乳がんにかかる人が急激に増える中、早期発見であれば救命できるにも関わらず、検診受診率は低く、悲しい思いをする女性が多かったためです。

- 活動していてよかった!と思うエピソード -

東日本大震災被災地支援活動「ピンクリボンでつなぐ絆プロジェクト」の一環で、岩手県大槌町でボランティア検診のお手伝いをいたしました。数ヶ月後、受診した方から「今年は震災で検診をあきらめていましたが、今回受診でき、早期の乳がんが見つかりました。順調に治療を進めています。 ありがとうございます。」とお礼状をいただいたことです。

- メッセージ -

活動にはバッジを身につける、検診に友達を誘う、イベントに参加する、募金するなど、いろいろな方法があります。ぜひご一緒にピンクリボンの輪を広げていきましょう。

NPO法人 乳房健康研究会

神奈川県川崎市麻生区万福寺6-7-2 聖マリアンナ医科大学ブレスト&イメージングセンター内| 03-5565-3650|http://www.breastcare.jp/

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