- 概 要 -

すべての子どもたちが「自分は愛されている」「守られている」と感じ、安心して暮らせる社会へ。電話相談事業、乳幼児揺さぶられ症候群(SBS)予防事業、海外から最先端で活躍する専門家を招きシンポジウムを開催、被害児の実質的な支援に向けて「司法面接」制度導入にむけた研修事業を全国に展開。さらに、神奈川県児童相談所と協定書を取り交わし、民間の専門家と公的機関との連携を図りながら、児童虐待の防止や対応を普及させる重要な役割を担ってい ます。

- 設立のきっかけ -

生後3週の新生児を母親が死亡させるという事件が神奈川県県央地区で発生し、その事例検討会をきっかけに、当法人の前身となるボランティア団体が発足しました。

- 活動していてよかった!と思うエピソード -

大きな社会問題である子ども虐待についての防止活動を通じ、多くの方の温かい志や思いにふれるたび、強い使命を感じることができます。先日、横浜市の中学生から募金を託していただきました。忙しい時間をやりくりし、募金を集め、伊勢原の事務局まで届けてくれました。子どもの虐待事件を知り、「何かしたい」と思ってくれたとのことでした。「虐待を受けた子ども」に対するその温かい気持ちにふれ、涙があふれそうになりました。

- メッセージ -

虐待の中でも深刻な「性虐待」を受けた子どもに対し直接支援が実施できるようになる「司法面接室」設置の準備にとりかかっています。みなさまの力をぜひお貸し下さい。

NPO法人 子ども虐待ネグレクト防止ネットワーク

神奈川県伊勢原市伊勢原1-3-47|0463-90-2715|http://cmpn.childfirst.or.jp/

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