NPO法人 地球の木

- 概 要 -

「月にランチ1食分500円で、誰にでもできる国際協力」を掲げ、20年にわたりアジアの途上国で弱い立場の人々の自立や住民主体の地域づくりを支援しています。現在はネパールで「少数民族の地位向上」、ラオスで「森林保全と持続的農業の推進」、カンボジアで「シルクグッズの生産者支援」、また、気仙沼では「復興のためのNPOの側面支援」を実施。さらに、支援地の抱える問題と日本の私たちの暮らしとの関わりを、地域や学校へ出向いて伝える活動も行っています。

- 設立のきっかけ -

1980年代後半に起きたアフリカの飢餓への「ランチ一食分500円の緊急支援」をきっかけに、国境を越えた市民が協同するために立ち上がった国際協力NGOです。

- 活動していてよかった!と思うエピソード -

地球の木が支援したネパールの識字教室の生徒、デブラニは、その後、先生になりました。「地球の木のおかげで、女性の私たちも学ぶ機会を得ることができました。まだ貧しいけれど、みんなで力を合わせて問題を解決しています」と話してくれたデブラニの言葉は、私たちの宝物です。

- メッセージ -

私たちと支援地の人々で心・経験・そして未来を分かち合い、共に「豊か」に生きることをめざします。共感者を増やしながら、さらに分かち合いの輪を広げていきたいです。

NPO法人 地球の木

横浜市中区不老町1-3-3フェニックス関内2F|045-228-1575|http://e-tree.jp/

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