3/1 神奈川県・イータウンがかながわパートナーシップフォーラム2017を開催

神奈川県と、横浜市港南区でコミュニティカフェを運営する株式会社「イータウン」は3月1日 かながわ県民センター(横浜市神奈川区鶴屋町2)で「かながわパートナーシップフォーラム2017」を開催します。
県が、NPO法人等と協働して実施した「企業・NPO・大学パートナーシップ支援事業」の成果を共有し、さらに多様化する地域の課題に「協働するセクター」を増やしていくため、講演・事例共有のほか、参加者が積極的に考え、話し合うワークタイムも設けられています。

この事業は、県と県内の中間支援組織が連携して、企業・NPO・大学を仲介し、マッチング事業につながる機会を提供するもので、県内4カ所のフォーラムと、先進的な協働の取り組みをしている現場に出かける「スタディツアー」で開催されています。こうした取り組みを通じて、異なるセクターが同じ目的を分かち合い、それぞれができることを持ち寄って課題解決に取り組みます。
今回のフォーラムは、この事業を通じてマッチングが成立した事例について当事者が発表するとともに、有識者とともに参加者も「活動のツボ」を探っていきます。

【イベント概要】

県内各地で行われたパートナーシップミーティングの様子

1 日時

2018年3月1日(木曜日) 14:00〜17:00 (13:30開場)
2 会場

かながわ県民センター 11階 コミュニティカレッジ講義室2(横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2)

3.概要
■協働事例紹介
(1)地域感謝祭
株式会社通信設備エンジニアリング(報告者)×NPO法人マメポニ×片倉うさぎ山プレイパーク
×SMBCコンシューマーファイナンス株式会社×障害福祉サービス事業所ネバーランド

(2) 知的障がいのある子どものためのドリプロスクール「タブレット」講座レッスン
NPO法人ドリームエナジープロジェクト(報告者)×株式会社あおむし

■協働の先進事例から学ぶ
「cafeから始まるおもしろまちづくりー12年間継続して運営する協働・連携事業から学ぶ」
<報告者> 齋藤 保さん(港南台タウンカフェ 代表)
■事例を読み解く 「事例紹介から読み解く協働のツボを探るポイント」
<講師> 石井大一朗さん(宇都宮大学地域デザイン科学部 准教授)
■ワークショップ-継続できる協働を考えよう!
事例紹介や講演をうけて、協働が継続できるためのツボを考え話し合うワークタイム
■協働を考えるトークセッション
「協働やパートナーシップ事業を継続するには?」をテーマにトークセッションを行います。
・石井大一朗さん
・齋藤 保さん
・事例報告者
4 定員 / 参加費  48人(要申込み・抽選) / 無料
5 申込方法
ホームページのメールフォームでお申し込みください。
https://shinsei.e-kanagawa.lg.jp/kanagawa/uketsuke/dform.do?id=1516334985351

■問い合わせ

県民局 くらし県民部NPO協働推進課 県民局くらし県民部NPO協働推進課NPO支援グループ
電話 045-210-3703
■神奈川県ホームページ
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f6188/p1206140.html