JICA横浜で世界を変えるアイデア展 開発途上国の未来を改善する技術を紹介

JICA横浜(横浜市中区新港2)で「世界を変えるアイデア展−めざせ!未来のノーベル賞−」が9月24日まで、開催されています。

開発途上国に住む人々の生活をよりよくする様々なアイデア品が全国からJICA横浜に集まっています。

「世界中のグッドアイデアを紹介することを通して、私たち日本人も『知恵をしぼり、視点を変えれば、世界をよりよくする一歩を踏み出すことができる』そんな可能性を感じてほしい」という思いから開催されたと語る担当の初田貴美子さん。発明品一つ一つに込められた想いを感じてみてください。

 

▼JICA横浜|世界を変えるアイデア展−めざせ!未来のノーベル賞−

https://www.jica.go.jp/yokohama/event/2017/170623.html

日時:2017年6月23日(金曜日)から9 月24日(日曜日)
10時00分から18時00分(最終入館17時30分)

会場:JICA横浜 1F ギャラリー / 2F JICAプラザよこはま
会場地図

主催:JICA横浜

世界人口のうち、8割以上の人々が開発途上国と呼ばれる国で暮らしています。その多くは貧困や病気といった問題を抱え、私たちにとって当たり前のような製品やサービスを利用することができません。
そんな人々の生活を改善するため、日本の中小企業、世界各国で活躍するデザイナーや研究者、更には現地の人々によって、数々のアイデア品が生まれました。

この夏、それらのアイデア品がJICA横浜に集まります。展示される中小企業のアイデア品は、JICAが行う「中小企業海外展開支援事業*」を通じて活用されている製品です。
見て、触れて、体験して、地球の未来を一緒に考えてみませんか。
次のノーベル賞を手にするのは、あなたかも?!
*中小企業海外展開支援事業:日本の中小企業が有する優れた技術・製品を途上国の開発に活用し、開発課題の解決に貢献することを目的としています。

協力:
株式会社インフォマティクス、株式会社SHCデザイン、
株式会社音力発電、グリッドマーク株式会社・株式会社日本開発サービス共同企業体、サラヤ株式会社、株式会社TESS、株式会社鳥取再資源化研究所、日本ベーシック株式会社、株式会社バイオメディカル研究所、株式会社プロッツァ、株式会社ユーグレナ、レキオ・パワー・テクノロジー株式会社