マンションの管理組合を支援するNPO法人設立-横浜

昨今の分譲マンションの管理組合には、高齢化やなり手不足、サービス低下といった課題があります。それらを解決するべく、横浜をはじめ東京都内などで孤立状態にある管理組合を支援するNPO法人高齢者マンション支援協会(菅野安男理事長、横浜市神奈川区)が設立され、その設立総会が29日に横浜で開かれました。

【引用】
分譲マンションの管理組合で高齢化が進み、なり手不足やサービス低下が課題となっている。マンション管理士や弁護士らは「特に築年数が経過した小規模マンションほど深刻」と指摘。横浜をはじめ東京都内などで孤立状態にある管理組合を支援するため、29日にNPO法人「高齢者マンション支援協会」の設立総会を横浜で開く。
発起人代表は、マンション管理士でNPO法人「マンション管理支援協会」(本部・同市神奈川区)理事長の菅野安男さん。2002年に設立した同協会は、管理組合の顧問業務や相談業務などを請け負ってきた。「小規模マンションほど10年間で住民の高齢化が進み、管理組合の理事長の負担が大きくなっている」と説明し、高齢者対策の必要性を訴える。

【情報源】
進むマンション住民高齢化、管理組合支援へNPO法人設立/横浜(カナロコ)
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1111290005/