NPO法人横須賀国際交流会が復興願い4千個のつるし雛を製作

NPO法人横須賀国際交流会のメンバーの方々ががつるし雛(びな)作りに取り組んでいます。これまでに約4千個を仕上げ、来年3月の桃の節句までに現地の子どもたちに届ける予定だそうです。

【引用】
東日本大震災の被災地復興の願いを込め、NPO法人横須賀国際交流協会(横須賀市日の出町)のメンバーらがつるし雛(びな)作りに取り組んでいる。約4千個を仕上げ、来年3月の桃の節句までに現地の子どもたちに届ける予定だ。
発案者は、島田玲子さん(76)=同市大津町=ら同協会メンバー。震災前の2月、発祥の地といわれる静岡県・稲取地区を旅行で訪れた際に偶然目にしたつるし雛の温かさに魅せられたのがきっかけ。「愛らしいつるし雛を見て、少しでもほっとしてもらえたら」と、4月から製作を始めた。
活動は口コミで広まり、現在は市内の主婦を中心に約60人が参加。主に自宅で縫い上げたものを月に1回持ち寄ったり、作り方を教え合ったりして作業を進めている。

【情報源】
復興願いつるし雛、横須賀のNPOが4千個を製作(カナロコ)
“http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1111250013/

【関連リンク】
NPO法人横須賀国際交流会
http://www.yia.info/