神奈川県が社会起業家の養成塾 -来春支援ファンドも

神奈川県と起業家支援財団は、関内フューチャーセンターで「ヨコハマソーシャルビジネススクール(仮称)」を来年5月に開講。講義は5~7月、9~11月、12~2月の3期に分け、計約90人を募集する予定で受講料は無料。県内の市長経験者や大学教授のほか、起業に詳しい非営利組織(NPO)関係者や実業家など約15人が講師を務める。来年3月をメドにファンドを設立する方針で、同財団が中心となり県内の金融機関や企業にも出資を募り、1企業あたり100万円から融資や出資ができる仕組み作りを目指すそうです。

【引用】
神奈川県は公益財団法人の起業家支援財団(横浜市)と組み、社会起業家の養成塾を来年発足する。財団などが開設した市内の起業支援拠点で年間を通じて講義する。地元企業との出会いの場をつくるほか、来春には初期投資に必要な資金に使えるファンドも設立。福祉や医療、環境など行政サービスだけでは担いきれない社会分野で、収益をあげつつ問題解決に取り組める企業を増やす。

【情報源】
・神奈川県、社会起業家の養成塾 財団と組み来春支援ファンドも(日本経済新聞)
http://s.nikkei.com/u8Fx6h

【関連リンク】
▽起業家支援財団
http://www.shienzaidan.or.jp/