藤沢市在住の中里れいちゃん(2歳)が「まちかどのフィランソロピスト賞」特別賞を受賞

公益社団法人日本フィランソロピー協会は12月8日、日本の寄付文化醸成を目的に設置した「まちかどのフィランソロピスト賞」の贈呈式を行いました。
「まちかどのフィランソロピスト賞」は、さまざまな思いや心あたたまるエピソードを秘めた寄付を広く紹介し、日本にも寄付の文化が育つことを願って、1997年(平成9年)に創設されました。
14回目となる今回、藤沢市在住の中里れいちゃん(2歳)が特別賞を受賞しました。

【引用】
中里れいちゃんは、中里圭一さん、ゆかりさんご夫妻の長女として、2009年(平成21年)9月30日に誕生。「れい」という名前は、誰にでも「ありがとう」と言える人になってほしいとの思いでつけられた。今は周囲から言われる「ありがとう」の回数×20円が寄付となり、「NPO法人世界の子どもにワクチンを日本委員会」を通して、途上国の子どもたちのワクチン接種に使われている。その累計は10万円(ワクチン接種5,000回分)に相当する。


【情報源】
第14回まちかどのフィランソロピスト賞(公益社団法人日本フィランソロピー協会)
http://www.philanthropy.or.jp/machikado14.html